2010年10月19日 (火)

博物館中国文明

博物館中国文明
(近藤先生の父上 近藤悠三先生の染め付け 図録より)

紀元前の中国の文化 文明日本では、 石器で生活をしていた 時代に…

すでに 文化が 確立されていた 恐るべし大陸!

学生時代に、 陶芸の技法は先人達により 全て出尽くしている よって

それを 如何に 知り 自分の引き出しに入れ どのように 吸収 消化 自分の物に 出来るのか? が 今後の課題 です
(当時は ?? 意味が解らず ??でしたが 技法を知れば 納得できる、 深い お言葉でした )

恩師の近藤先生が よく 言われていました 言葉を改めて 噛み締めています

陶芸だけではなく
先人の 生活から生まれた文化のシャワーを浴びに…

九州国立博物館 5周年記念誕生 中国文明
に 足を運んでみませんか
他では 見られない 物が 集まっていますから!!

2010年10月13日 (水)

行こう九州国立博物館 5 周年記念

行こう九州国立博物館 5<br />
 周年記念
行こう九州国立博物館 5<br />
 周年記念
誕生! 中国文明

11月28日 まで

展覧会の 概要解説を受けて 拝見させて頂きました

ひとつ ひとつ の ストーリーを想像しながら 観ていましたら 本日最後の……

途中から 急ぎ足になりそうでしたが

また、どれも これも〜、と、 見入って しまいます

殷 周 春秋 戦 清 漢…と 覚えていたつもりでしたが 殷の前に 幻の王朝 夏 に 始まった…

紀元前 にすでに文化があった!

また 後日 ゆとりを持って出直し したいです

時代考証がわからなくなるくらい、陶芸 も 信じられない位の 成形技術、 焼成技術(窯の温度も高温) も 優れていて

ただ ただ びっくり!!
でした

2010年2月28日 (日)

国立博物館妙心寺展

国立博物館妙心寺展
とうとう 最終日
駆け込みになってしまいました

普段、目にすることができない数々の宝蔵

大分の萬壽寺
(戒檀院の前任の大西和尚さんから 萬壽寺で修行中に 高崎山の猿の餌付けに尽力された と 言うお話しをよく 伺っていました)

佐伯の養賢寺
(月一回の佐伯教室の時 城山下のやまぎわは、必ず 通らせていただきます)
など親しみのある

臨済宗 妙心寺派の
秘蔵の品々を前にして

時間を忘れてしまいました

観世音寺の梵鐘の音は
子供の頃は
鐘の下にもぐりこんだり
数え切れないほど
耳にしていますが

博物館では目を閉じ
耳をすませて

体中で聴かせて頂き
ました

2009年8月 7日 (金)

阿修羅展

阿修羅展
阿修羅展
並んできました
阿修羅のフィギュアを購入するために

特設テントが設置されていて
テントの上部から噴霧されていたり 扇風機が回っていたり
暑さ対策の心使いがされていました。
朝は2時間位並びますよ
って 伺っていたから

覚悟していましたが

人の数より スムーズに進み スタッフの方のご苦労に
感謝いたします。

今から 並ぶ方 スタッフの方

暑いから 熱中症に気を付けてください

2009年8月 2日 (日)

追悼 中里逢庵展

追 悼

  日本芸術院会員

  中 里 逢 庵 展

平成21年7月17日(金)~9月23日(水)

佐賀県立名護屋城博物館  企画展示室

7928    テープカットの 

                 奥様、ご子息である十四代太郎右衛門先生

今年3月に急逝された 芸術家の最高峰の日本芸術院会員に就任された

中里逢庵先生の探究心満載の数々の作品や

100冊を超えるスケッチなど、

作品のひとつひとつに惹きつけられる追悼展です

  伝統の中に斬新を求め続けた壮大なる生涯

と 図録に書かれていました

陶芸に人生をかけた意気込み 愛情が込められた

すばらしい作品展です

呼子まで足をお運びください

2009年2月13日 (金)

九州国立博物館へ行こう

Image167

チケットを写したのでピンボケですが、、、

3月15日まで

   工芸のいま

    伝統創造

九州国立博物館で開催されています。

受験の為に デッサンの手ほどき、を受け

数多い教え子の中で一番、手をやかせてしまったscissors

恩師に同行させて頂きました

数十年前になると言うのに、

受験シーズンと重なり、 自分の受験を鮮明に思い出して

苦笑いですgawk

  2月14日 あすです!

1階で 今右衛門窯 柿右衛門窯

     博多織 久留米絣の 実演があります

一般に窯元訪問しても見学できないので

ぜひ、おすすめです。

工房はシーンと言う音がする位

ピーンと張り詰めた場所でした。ので、、、

恩師のおかげで工房に入れてもらい

その時の張り詰めた緊張感は今も

身体に残っていますsagittarius

もちろん、仕事をさせて頂いていた

高取焼味楽窯の工房

蹴ろくろが廻る音だけでしたtyphoon

2008年10月 8日 (水)

亀井又生庵百碗展


金彩・絵高取を極める
亀井又生庵
百碗展

 (高取焼 十四代味楽)
が始まりました













博多大丸
六階  アートギャラリーにて

10月8日(水)〜14日(火)



七年前に十四代味楽から
大徳寺管長(福富雪底老師)に号名又生庵
を頂かれ 絵高取という
釉薬を重ねての表現は
陶芸でもっとも高度な技術と
窯の温度との戦い になる

研究を
繰り返し追求されています。

30年程前に4年間ほど
高取焼味楽窯の工房で
勉強させて頂き

その後も時折
工房にお邪魔して

ろくろに向われる姿勢と
陶芸に対する情熱と
繰り返す努力を

smile全身で見せてもらっていました


今回の個展を拝見し

shine日々の延長で
重ねる美しさ、エネルギーshine

 頂きましたsun

修行のスタートラインに立った様な、、
初心を思い出した日になりました

また押しかけ修行に伺いますよ〜

金彩・絵高取を極める




2008年8月 7日 (木)

島津の国宝

九州国立博物館
 島津の国宝と
篤姫の時代

   8月24日(日)まで
薩摩 島津家の700年の
継続の力と
太宰府との関りを
想像しながら
拝見させてもらいました。




 太宰府の岩屋城は島津義久に攻め入られているし
 維新の西郷隆盛をかくまった松屋さん、、、






























みどりに囲まれた
博物館は心地いい風が吹いていましたclub

2006年7月 4日 (火)

博物館

太宰府の国立博物館

今は企画展も
小休止です。が
常設展も、盛りだくさん
展示品がありますmemo


緑に囲まれclub
空気が美味しいです。

オープン当初の
car駐車場探しの大渋滞も
落ち着いているようです。

光明寺の新緑も
rain雨に打たれ鮮やかです。

最近の写真

  • 移動陶芸教室
  • 初めての陶芸講座