2013年7月10日 (水)

知新会展 唐津

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唐津ケーブルテレビジョンの取材がありました。
右横の緑色のが私の作です。


太宰府でキャッチ出来ないのが残念ですが、、、。

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2013年7月 7日 (日)

知新会展。9日より~

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9日から知新会展が開催される佐賀唐津近代図書館正門。
会場は1階 美術ホールです。


7日は展示準備で作業は黙々と!

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展示の一部です。
ぜひ、足をお運びくださいませ。

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2013年2月13日 (水)

高取焼西皿山窯開窯三00年

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十五代 亀井味楽 作陶展
福岡三越九階  岩田屋三越美術画廊にて 
二月十八日(月)まで

開催中です

伝統を継承しながら 進化している 十五代です


来場者はみなさん、美しいフォルムに見入っていらっしゃっていました。
お近くの方、
是非足をお運びくださいませ。

旧正月に目の正月ができます。(来場者のお言葉を借りました)

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2012年11月 9日 (金)

福岡女性陶芸展 その3

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11月9日
開催から4日目
一日当番のため
朝から~~~

福岡県立美術館にいました。
私の展示をアップいたします。

須崎公園もすこしづつ、紅葉しはじめています。

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第9回福岡女性陶芸展 その2

昨日の西日本新聞に
福岡女性陶芸展の様子を掲載して頂きました

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2012年11月 8日 (木)

第9回福岡女性陶芸展

11月6日~11日まで
福岡県立美術館にて
福岡女性陶芸展が 開催されています

初回からの参加です。

昨年から 
課題を一つ展示をすることになり(昨年は一輪挿し)

今年の課題は菓子器
美術館には 生花はお菓子などは 展示に使えませんので

それぞれの菓子器に、
お菓子を入れた写真を添えて、
器プラスアルファを感じて頂けるのでは、、、
と、思います。
この写真は、搬入時の作業風景です

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2011年8月21日 (日)

知新会唐津展飾り付け

知新会唐津展飾り付け
知新会唐津展飾り付け
知新会唐津展飾り付け
工芸美術 知新会展
唐津展

8月23日(火)〜9月4日(日)
唐津市近代図書館美術ホール

にて 開催されます

お近くの方 ぜひ 足をお運び下さいませ

本日の

太宰府からの 《のろし》 本気リハーサルは残念でした

また 情報がはいりましたら お知らせを いたします。

《古代山城サミット》 の 本番 のろし は

10月7日(金) だ そうです ので

楽しみにしています

2011年2月 1日 (火)

ゴッホ展 九州国立博物館

九州国立博物館は

人気の ゴッホ展 で賑わっています

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               (図録より)

博物館がある 太宰府地元では

催し物の展示が はじまると

道路 駐車場は 大渋滞になります

今回も御多分にもれず 

連日 大渋滞で

人気のほどが うかがわれます

以前 1976年~1977年 

東京 京都 名古屋で開催された

 ゴッホ展を 京都で拝見していました

今回 改めて 古い図録を引っ張りだして

遠い記憶を たどってみましたが

記憶は 心で変換され 

勝手なイメージが 入っていたのか?

暗いと思い込んでいた 油彩が 明るく感じたり

会場の設営でも 雰囲気は異なりますね

素描(デッサン)の 黒チョーク や 木炭も 色濃く残るものだと

関心しながら

比べるには値 しないけど 自分の下手なデッサンなどは

残すべきではない!!

 と おもいました

陶芸教室の小5の こうへい君は

黄色い家 ゴッホの部屋の 絵が

大好きだった という 感想でした

  

2011年1月 6日 (木)

朴 泰成 色絵磁器展

福岡県立美術館

1階 展示室にて

23年 1月 5日~10日(日)

朴 泰成 (パク テソン)

色絵磁器展 が開催されています

県立美術館へ

来年の作品展の打ち合わせの為に

伺い 1階での展示

が眼に留まり

拝見させて いただきましたら

なんと 図録をいただきました

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外袋が ハングル文字でしたので 読めないのかな???

(作品は見せていただいていますし、、  

  解説は読めなくても まぁいいか~)

との 心配は無用でした

図録は すべて日本語で記されていました

心使い ありがとうございます

  

2011年1月 5日 (水)

茶陶と東洋陶磁名品展

福岡市博物館  にて

平成23年1月5日(水)~2月27日(日)

慈勝庵コレクション

茶陶と東洋陶磁名品展

が始まりました

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初日のオープニングに伺いました

慈勝庵主  溝口虎彦氏のコレクションから厳選された

330点余りが展示されています

先程まで 太宰府の国立博物館に展示されていた

のと 同じ時代の

中国の 幻の夏王朝期の白陶や

それ以前の新石器時代(BC4000年)の黒陶から

明の景徳鎮や 唐の傭(福よかで 相当 高貴な方の傭に見えました)

日本。。。縄文中期の深鉢(4500年前)から茶陶まで

幅広く

また 中国 朝鮮 日本 を  時代別に。。。と

展示の仕方にも配慮があり

 とっても 見やすく 解かりやすいです

茶室のしつらえの

床には これまた希少な 千利休が神谷宗湛 に宛てた礼状を

表装したお軸が掛かっています

博多の豪商であり 茶人の神谷宗湛(神谷家六代目)は

戦国期の信長 秀吉

 千利休 織部 遠州と 関わりが深く

陶芸や茶道では  よく目にし耳にする お名前です

川喜多半泥子(12月17日のブログに記載)

 が「天下一」 と命名した 茶碗や

幻の柳原焼の希少な茶碗などなど

最近 身近に感じ 気になっている物に

出会えた感じで 大興奮です

楽しく拝見でき

時代をワープでき  心地よい

新年の癒しのひとときでした

陶芸 や 茶道 が気になる けど、、

ちょっと、、、難しい?と

おもっている方にも 

是非 足を運んで頂きたい

お勧めの展示です

 

最近の写真

  • 移動陶芸教室
  • 初めての陶芸講座