2013年2月24日 (日)

春を告げる蕗の薹

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炭化焼締め片口に
春!
蕗の薹を挿しました
まだまだ寒いけど、春が一歩一歩近づいていますね!

2013年1月27日 (日)

なつかしい茶わん

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30年前造った
茶わん(黄釉に黒釉流し掛け)が佐伯にありました。
干菓子の皿は40年まえの、父作(藁白釉)です

大事に使っていただき、嬉しく、
懐かしかった~

2012年10月14日 (日)

半月皿(灰)

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半月皿を定番として作成していますが
ただ今の在庫は

上記の手前のが3枚になりました。

次の窯は来月に焚きますので
いくつか?は出きると思います

2012年9月 5日 (水)

無花果頂きます

無花果頂きます
窯焚きが予定より
時間がかかり、久々に
徹夜になってしまい

おまけに、作品展搬出作業で唐津へ

仮眠は爆睡となり…

なんとか
ギリギリセーフで集合時間に到着

なんて事をしていたら

「栄養をつけて〜」
と、Nさんから自宅で採れたという無花果を沢山頂きました

足つきコンポート
に入れました
秋が一歩づつ近づいていますね

2012年8月19日 (日)

にがうり爆発

グリーンカーテンで作った
にがうりが完熟して

見事な赤になりました。
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                       (瓢皿)

これは!気持ちわるい!
と、言われますが、、、

私は 大好物なんです
いただきま~す
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2012年7月10日 (火)

涼を求めた食卓

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暑い夏がやってきました。


クーラーや扇風機がまだなかった時代、先人たちは窓辺に風鈴を吊るしたり
美しく透き通るような和菓子に舌鼓をうったり、浴衣や下駄など
涼しく見える格好をするなど様々な工夫を凝らして
夏を乗り切っていました。


食欲が落ちがちなこの季節。
いつもの食卓をちょっとだけ“夏仕様”にしてみませんか?
お皿の選び方や盛り付け方次第で涼しげな食卓に
早変わりです。

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波型のお皿と葉っぱの形をしたお皿↑


今回使ったのは、シソの葉やネギ、ミョウガなどの薬味と
ディスプレイ用に緑色の葉っぱを少々。
レースでできたテーブルクロスの上に置けば、涼しげな
テーブルコーディネートの完成です。


ガラスではなく陶器のお皿を使っても、盛り付け方ひとつで
こんなに涼しくなるし、季節の花や緑を添えるだけで
四季を楽しむことができます。


みなさんも、この夏はテーブルコーディネートを楽しみながら
情緒ある夏を過ごしてみませんか?

2012年7月 9日 (月)

夏こそ涼しげな お茶タイム 

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                    蓋物と 白釉平茶わん

 

参道 梅園さんの 

お干菓子(うちわ、きんぎょ、風鈴)(夏仕様)

には 緑が 合います

抹茶には 氷を浮かべて
涼しく 味わいます

 
 

2012年6月26日 (火)

佐伯で鮎

明日の佐伯教室のために
佐伯に 着きました

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いつも 伯母の手料理を頂いています

都府楼焼の 掛け分け平小鉢に
鮎の甘露煮です

佐伯では 当たり前のように 鮎が 食卓に並ぶのです

ぺろり と ご馳走様~

2012年6月20日 (水)

亀の手 の 食べ方

4_6_008 (岩石豆皿)

亀の手の なに?を 

食べる?

茹でて 

爪のように 硬いところの 

すぐ下 が柔らかいので そこを はずす

と 中から 柔らかい 貝類みたいな食感で
磯の味です
醤油味で 茹でて サザエに 近い感じなんですが、、、

購入したのは 塩ゆで のようでした。

2012年6月19日 (火)

亀の手 (せい)

大分県佐伯市の 海辺で 頂く
亀の手を せい と 言っています

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                 (緑青釉の板皿(足つき)に たらの木の葉)

食べた事はあっても

 店頭に 並んでいるのは
見たことが なかったのです、、、

今日、うちの近くで
店頭に 並んだ 

「亀の手(大分産)調理済み」

を 見たら、 買わないでは、、
帰れませんでした。

 

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