2014年1月11日 (土)

灯りとり③

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花火シリーズ。
昼と夜の景色が一変です。

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2013年6月21日 (金)

台風?でも窯焚き

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台風接近!風雨が激しくなったら、途中で止めても仕方ない
と、いう気持ちで窯に火を付けました。
九州上陸の予報にどきどきしながら、
雨も風も少なく
無事、本焼が終了しました。
窯からの反射熱が(只の明かりですが、、、)

今日は特別に 愛おしく、可愛く見えます。

2013年6月19日 (水)

陶芸材料の福島釉薬

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福岡では老舗の陶芸材料の
福島釉薬に久々に行きました

釉薬の原料、窯の道具、土
などがこの奥に並んでいます
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小物も何に?使うかな?と楽しく
見れます。

2013年3月19日 (火)

窯開きのご案内

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4月5日(金)~7日(日)の三日間
10時~17時
太宰府市御笠5-7-5
都府楼焼にて

湯のみ、カップ類など、飲み物に関連の器を

中心に準備をしています。
お遊びがてら、ぜひ足をお運びくださいませ

2012年6月21日 (木)

窯の中

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うちの窯の
燃料は プロパンガスです

 熱が よく回るように
窯の中は(底部分) には 穴があり
穴は 煙突につながっている
煙道に なっています

ここには 足を組み
高くして その上に
陶器を のせていきます

左手に写っている 穴は 
ガスバーナーの口です

今日は 日頃、掃除をしない台座を

Iさんに頂いた 

ミニ箒セットを 活用して 

次の窯の準備のために 掃除を してみました

2012年2月 9日 (木)

陶器の修復その2

陶器の修復その2
金継ぎ を 施した
ものを 近くで みましたから アップします

九州国立博物館

細川家の至宝展

(3月4日まで開催中です)

展示の一つの桃山時代の茶碗で

●古瀬戸筒茶碗
銘 < よびつぎ >

です

「縁が 欠けたのを
織田有楽斎が 染付 の破片を継ぎ合わせて「よびつぎ」と称して所持していた」

上記の資料は<昭和54年 永青文庫の茶湯之道具>に
記されていました

現在 九州国立博物館にて 開催されている

<細川の至宝 >に
陶芸も 沢山 展示されていますので

ぜひ みなさま
足をお運びくださいませ

2012年2月 8日 (水)

陶器の修復には…

金継ぎです

陶器の修復には…

以前
陶芸の材料に 捨てる物はない リサイクルが 出来ます

と 書きました。
…が

陶器 や 磁器 などの
出来上がった 焼き物 が 割れた時には…
修復 は 無理なんです

金継(きんつぎ)
漆繋(うるし つぎ)
などの方法で 継ぐ 事は 出来ます

●金と漆を混ぜ合わせる
●漆だけ
て繋ぎ合わせる 手法です

いずれにしても

元通りでは ないので

取り扱いは 注意して ご丁寧に、、、です

2011年8月14日 (日)

皿山

いろんな陶器製造(窯場)は集まったところを

皿山(さらやま)と 言います

福岡市早良区高取の高取焼界隈

現在の紅葉八幡宮から北に 商店街までの

道筋を  皿山 と  言っていました

下水道に使っていた 土管が世の中から消え

時代と共に 窯場が減り 

伝統ある名称が 忘れられて いくのは 寂しい限りです

逆に

福岡市南区皿山 は 

窯は 残っていませんが

昔 土管や瓦などの 陶器製造地だった

そうで

地名は残りました

福岡市南区には

陶芸に適した 陶土(とうど)などが

今も 土中に広範囲に埋もれています

赤絵のことを 書き込み

していて

 今泉今右衛門窯 は 

佐賀県 有田の 赤絵町 

さすが 陶器町!!!

で、、、

いろんな所に ある 皿山を 思い出して、、、、

私は 全国の陶芸の集落を皿山(さらやま)と

言うものだと 思い込んでいました、、ら、、、

なにげなく見た 

陶芸の本に書いてある 

皿山とは、、、九州の陶磁器製造地を指す語、、、に

びっくり!!

日本全国共通に 皿山 と言う と 思い込んでいました

方言と 同じ意味合いでした~  

 

2011年8月11日 (木)

赤絵と呉須 その①

古伊万里や有田の

赤絵と呉須が有名ですが

いったい? どんな?

焼き物ですか?

という

疑問を伺いました

ブログでの

陶器や磁器の 解説は あくまでも一般論に過ぎない事を

念頭にいれていて下さい

と、言うのは

それぞれの 窯や陶芸家の人は

 

それぞれ 経験や材料 窯の癖など

諸々のデーターから さらに工夫をして

独自のやり方を生み出し 伝承を

されています  ので 一般論と言っています

さて 赤絵と呉須にもどります

字から読み取れるように

赤い絵  と 

呉須(ごす)→紺に近い青色の絵

が描かれた磁器のことです

赤絵→有田の

     柿右衛門窯の赤絵は

     熟した柿の色に感銘をして 

     その色を 高温で発色させるのに

     大変な苦労をされた

     と 

     昭和初期の教科書にも 記載されていた

     ほど、有名な話しです

白磁(はくじ)→真っ白な磁器を透明釉で焼成(1300度位)したもの

そこに 赤や青の上絵付(うわえつけ)をします

Akae( 1980年 九州陶磁展参照)

このような 色使いのことです

赤絵は色そのもの (赤)ですから 分かりやすい けれど

呉須(ごす)は色の名称ではなく 

  コバルト化合物を含む鉱物の名前で この呉須を

  使った物の事で  また  

  青絵(あおえ) ・ 染付け(そめつけ) ・ 呉須手(ごすで)

 などとも 言いますので

 古い物から 現代物でも

 よく見聞きされていると 思います

 一つの手法でも名称が 幾つも あるのが

陶芸の深さと醍醐味のように 感じられます

 

2011年8月 3日 (水)

高取焼味楽窯の登り窯

わが師匠の

高取焼味楽窯は 長年

登り窯が使われていました

七袋あり 陶芸の歴史を

語る見本のような 形状の登り窯

なんです

窯焚きのための

蒔きは

温度にあわせて サイズを変えて

蒔きを割り 

効率よく 窯に投入するため に

窯の横に並べて、、、

の作業に

時間を費やしていたのも

なつかしいほどになりました

と 言うのは

街の中に位置していて

近隣への煙に

配慮して

現在は休止状態なので

とっても 

残念なことです。

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