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2011年1月 5日 (水)

茶陶と東洋陶磁名品展

福岡市博物館  にて

平成23年1月5日(水)~2月27日(日)

慈勝庵コレクション

茶陶と東洋陶磁名品展

が始まりました

001

初日のオープニングに伺いました

慈勝庵主  溝口虎彦氏のコレクションから厳選された

330点余りが展示されています

先程まで 太宰府の国立博物館に展示されていた

のと 同じ時代の

中国の 幻の夏王朝期の白陶や

それ以前の新石器時代(BC4000年)の黒陶から

明の景徳鎮や 唐の傭(福よかで 相当 高貴な方の傭に見えました)

日本。。。縄文中期の深鉢(4500年前)から茶陶まで

幅広く

また 中国 朝鮮 日本 を  時代別に。。。と

展示の仕方にも配慮があり

 とっても 見やすく 解かりやすいです

茶室のしつらえの

床には これまた希少な 千利休が神谷宗湛 に宛てた礼状を

表装したお軸が掛かっています

博多の豪商であり 茶人の神谷宗湛(神谷家六代目)は

戦国期の信長 秀吉

 千利休 織部 遠州と 関わりが深く

陶芸や茶道では  よく目にし耳にする お名前です

川喜多半泥子(12月17日のブログに記載)

 が「天下一」 と命名した 茶碗や

幻の柳原焼の希少な茶碗などなど

最近 身近に感じ 気になっている物に

出会えた感じで 大興奮です

楽しく拝見でき

時代をワープでき  心地よい

新年の癒しのひとときでした

陶芸 や 茶道 が気になる けど、、

ちょっと、、、難しい?と

おもっている方にも 

是非 足を運んで頂きたい

お勧めの展示です

 

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